誰とも、話をしないから。 どんな嫌な事があっても、 溜め込むしかなくて。 それが嫌で、 そんなくだらない事で悩む自分が嫌で ・・・・・・・孤独な自分が嫌で 真っ黒な空のした、 闇の空間の中で思い切り 泣き叫んだのが始まりだった。 偶然にも・・・・それを観た奴も多々居る。 顔を合わせてしまった時なんて、 最悪としか言いようが無い。 苦手、なのだ。 人となんて、関わらないから。 そういう時。 私は、真っ黒なマントを翻し、 立ち去ることくらいしか、できない。