幼なじみには内緒。

美紀達、怒ってるかな?

急いでリビングに行った

「テツ兄遅いから、はやく和室行くよ」

舞、腹減ってるとキャラかわるな

「舞が待ってたんだ、泣いて喜べ」

ロウ、お前べたボレなんだな、今までのお前はどこに?今のお前はお前のドッペルゲンガーか!?

「さっさとついてくる、将兄とこればメンドー無かったのに」

「舞がメンドーな思いしたが、二人きりの時間があったから、俺は嬉しい」

「ロウ・・・」

甘いぞ、

「舞、愛してる」

マジ、甘いぞ。

「先に和室行ってるか?」
俺ってKYだよな、

「場所、わかるの?」

「舞、和室って、斜め向かえのあの部屋だろ?」

「正解、知ってるなら待たなくてよかったのか」

「いや、ありがとな」

いつものように頭を撫でるつもりだったが

「舞に触るな、ヘタレ。はやく行こう、舞」

「お腹すいたし、行こう?」

「「わかった」」

そして、俺、ロウ、舞で和室に向かう。