幼なじみには内緒。

「はじめまして、美紀の弟、舞・優の兄の将です。
2人は黒狼関係ですね、噂は兼々・・・」

「はじめまして、中川大希です。徹矢の夜の仲間ですね」

「大神一、徹矢の仲間」

「『姉貴巻き込むな』って言っよな、テツ兄?」黒笑いが怖いぞ、将?

「あ、怖いぞ、将ちゃん?」

「ハサミ持ってくるから、息子だしとけよ?」

「理由、聞いて?な?」

「知らないから?」

「同じ男だろ?」俺は、必死だ

「告れない上に好きな女を巻き込むヘタレは男じゃねぇ、テツ兄」

「ヘタレですが、巻き込まない為です」

「信じていいのか?テツ兄」

「当たり前だ」

「わかった、もしもの時は全員切るから」

「わかりました」「いや」
「舞以外はどうでもいいから」余計なこと言うな、ロウ

「あんた、舞好きなのか?」

「そうだ、ちゃんと告白した、中学になったら、付き合う約束した」

「年齢は良いけど、他の女とやらない、舞達守るなら協力してやる」

「わかった、」
「美紀達も守るなら舞も喜んでくれるかも、見直してくれるぜ」

「・・・わかった」
ロウを手なずけてる、恐るべし、将

「ご飯だよ〜」

「今いく」