幼なじみには内緒。

家に着いた俺、ロウ、大希は美紀の家にお邪魔した

「美紀姉、何作るの?」舞が尋ねた

「人数いるから、肉団子鍋にしようと思ってる」

「肉団子鍋!?やった〜」優がめちゃくちゃ、喜んでいる

「美紀姉のあれは特別おいしいからね〜」舞も心なしか、浮かれてる

「ただいま」

「「「将(兄)お帰り」」」

「美紀姉お客さん?」

「よっ!」

「テツ兄のダチということはあれ関係?」将が耳打ちしる

「あぁ当たってる」

「何話てるの?」美紀が聞いてきた

「美紀姉、晩飯の仕度は?」

「ヤバイ、もう5時30分、舞、優手伝って!!」

「「わかった」」

「将、着替えてきな」

「挨拶した後のでな」

「わかった」

将と話た美紀は舞と優を連れキッチンに行った