幼なじみには内緒。

「サッカーが好きならボールの形なんてどうですか?」大希がアドレスしている
「美紀姉出来る?」不安そうに聞くと

「大丈夫、出来るよ〜」

「難しい?」

「練習時間はあるから心配無いよ、1ヶ月もあるし」
「うん」安心したんだな

「テツ、カゴヨロシク」

「あぁ、心配するな」

白菜、白滝、豆腐、小麦粉、ココアパウダー、チョコペン、バター、挽き肉、卵をカゴの中に入れていく

「沢山だと楽しいそう」

「もういいか?」

「大丈夫、あとはレジだけ」

「わかった」
俺と美紀はレジに、
他の奴らは先に車に行った
「5,820円になります」美紀がポイントカードと金を出そうとしたが

「1万円お預かりします」先に俺が出したら

「私が払うつもりだったのに」

「俺何も働いて無かったから出した、タダ飯喰らいになりたくないから」

「わかった、ありがとう」
「どういたしましててお姫様」

「はやくしよう、手伝って」照れてる、今度から甘い台詞いえば効くのか