ロウは、いつもの荒い運転では無く、
「車酔いしたら言え」
舞に合わせた安全運転で
「ありがとう」
「気にするな」
・・・惚れたって、マジかも
「優ちゃんの好きな男の子はどんなタイプなんですか?」大希が聞いたら
「サッカー馬鹿だけど、本当に一生懸命なの」真面目に答える優
「一途さに恋したんですね?」
「・・・ゥン」照れてながら会話している頃・・・
「晩ご飯は鍋にしよう」
「俺の分はあるのか?」
「一応ね」ヨッシ!!
「ロウ、大希も食べてってくれる?」美紀が二人に確認している
「食べる」「ご馳走になります」お前らはどうでもいい
「ついでに色々買っていくか?」
「ありがと、ロウ」お前は舞といたいだけだろうが
「私ロウみたいな人をいつか彼氏にしたいな」
「いますぐ彼氏になってやる」
「私小学生だからロウには似合わないよ」
「本気だから」
「中学になってもロウが私を好きだったら彼女になる」
「今の言葉忘れるなよ、舞」
「うん」ロウ、マジだわ・・・
「徹兄もこれだけ積極的ならな」
「優ちゃんは、いつから知ってましたか?」
「小学校にあがる頃かな」
「美紀さん気付いてないんですか!」
「美紀姉天然だから直球しかわからないって将兄がいってた」
「お兄さんもいるんですか?」
「うん、サッカーが上手いの、優しいし、宿題教えてくれるの」
「好きなんですね?」
「美紀姉も舞姉も大好き」
「仲良しなんですね」
「たまに徹兄に美紀姉襲うなら切るって意味わかんないこと舞姉と言ってるけど教えてくれない」
「・・・知らない幸福もありますよ」
「わかんない」
「今は知らなくて良い時期なんでしょうね」
「ふ〜ん」
「もうついた」
「車だと10分もいらないんだね」
「はやく行くぞ」
ロウは俺達が全員降りるのを確認して鍵を掛た。
優のクッキーと鍋の買い物に
「車酔いしたら言え」
舞に合わせた安全運転で
「ありがとう」
「気にするな」
・・・惚れたって、マジかも
「優ちゃんの好きな男の子はどんなタイプなんですか?」大希が聞いたら
「サッカー馬鹿だけど、本当に一生懸命なの」真面目に答える優
「一途さに恋したんですね?」
「・・・ゥン」照れてながら会話している頃・・・
「晩ご飯は鍋にしよう」
「俺の分はあるのか?」
「一応ね」ヨッシ!!
「ロウ、大希も食べてってくれる?」美紀が二人に確認している
「食べる」「ご馳走になります」お前らはどうでもいい
「ついでに色々買っていくか?」
「ありがと、ロウ」お前は舞といたいだけだろうが
「私ロウみたいな人をいつか彼氏にしたいな」
「いますぐ彼氏になってやる」
「私小学生だからロウには似合わないよ」
「本気だから」
「中学になってもロウが私を好きだったら彼女になる」
「今の言葉忘れるなよ、舞」
「うん」ロウ、マジだわ・・・
「徹兄もこれだけ積極的ならな」
「優ちゃんは、いつから知ってましたか?」
「小学校にあがる頃かな」
「美紀さん気付いてないんですか!」
「美紀姉天然だから直球しかわからないって将兄がいってた」
「お兄さんもいるんですか?」
「うん、サッカーが上手いの、優しいし、宿題教えてくれるの」
「好きなんですね?」
「美紀姉も舞姉も大好き」
「仲良しなんですね」
「たまに徹兄に美紀姉襲うなら切るって意味わかんないこと舞姉と言ってるけど教えてくれない」
「・・・知らない幸福もありますよ」
「わかんない」
「今は知らなくて良い時期なんでしょうね」
「ふ〜ん」
「もうついた」
「車だと10分もいらないんだね」
「はやく行くぞ」
ロウは俺達が全員降りるのを確認して鍵を掛た。
優のクッキーと鍋の買い物に



