幼なじみには内緒。

「行くぞ」ロウが舞に言った

「美紀さん、妹ちゃん達行きましょう」

「「「お願いします」」」
「じゃあ、舞ちゃんだっけ助手席でいいかな?俺酔いやすいから」

「私は、大丈夫ですがえっと・・・」ちらりとロウをみていた

「大神一だロウって、呼べはやく乗れ」

「・・・わかりました」

「俺は中川大希です。ロウは不器用だから大丈夫だよ」

「よろしく、妹の舞です」
「美紀と舞の妹の優です」
「優ちゃんでいいかな?俺の隣でも」

「うん、よろしくお兄さん」

「お兄さんもいいですが、大希って呼んでくれた方がうれしいです」

「わかった〜」

「はやく乗れ」

「ということで美紀さんは徹矢の隣にお願いします」
「わかった〜」