幼なじみには内緒。

「かわいいな、妹、」
ロウが言ってきた

「ロリコンですか?、手を出したら犯罪ですよ?」

「羨ましいだけ」ロウの家は色々複雑みたいだしな

「俺は16歳以上が良いですね」大希がわざと明るく言った

「俺だって「ただいま〜」・・・惚れた・・・・・」
帰ってきた舞にロウが一言
「やっぱりロリコン?」
小学生に惚れたらな・・・
「徹兄、お客さん?」

「ダチ」

「いらっしゃい、美紀姉達と買い物じゃないの?」

「美紀待ち、こいつが車運転するから」ロウを指差した

「お兄さん達、ごめんなさい徹兄に巻き込まれたんでしょ?」

「問題ないから気にするな」ロウが優しく微笑んだ

「「おまたせ〜」」美紀と優が来た、
花柄の七分寸にジーパンと綺麗な髪はポニーテールに
「ごめん、待たせた」謝った後横に向き直り、

「昨日はありがとうございました」ロウに礼を言った
「別に、買い物の運転くらい」照れてるな

「ありがとうございます」
「何買いに行くんだ?」

「お菓子作りの材料を・・」

「わかった、皆俺の車乗れ」

「私もですか?」

「家に一人は危ないから」
「ありがとうございます。着替えてきますから、待たせますが」

「大丈夫、後タメでいい」
「わかった、待ってて」

「慌てるな」

「は〜い」