可愛らしく首を傾げ、陽菜に頭を撫でてもらってるが、 こいつ、 ぜってー気づいてる! 「お前、なに勉強の邪魔してんだよ!」 「ご飯だって」 「昼飯か?なら持ってきてくれよ」 「みんなで食べれば美味しいって」 陽菜の手を引いて出て行った。