ポッと頬を赤らめる陽菜。 ここにも、勉強に集中できないワケが! 「ん!」 唇を突き出す。 俺は1mmも動かない。 陽菜がこっちに来るまで、俺からは動かない。 恥じらいながら近づいてくる顔が、たまんねー!