無謀に攻撃する俺に、突きの連打が。 ガードする腕が痺れる。 だが、それは計算済みだ。 痛みに耐えた俺は、体を相手にぶつけ、間合いを確保する。 今だ! わずかの助走で飛び上がり、相手の肩にかかと落としを振り下ろす。 決まった‼