「………リシナ」 イヴはリシナの 手を握る 「………大丈夫です 私もいますから…」 リシナはイヴの 手を握り返した 二人は武器を持った町の 人々に囲まれていた 「貴様ら…何者だ!!」 「その像に何かしたら ゆるさないわ!!」 .