紅屑の記憶


「きっと此処に
手掛かりがあるはずです
手分けして探しましょう」


リシナの言葉に
二人は頷きそれぞれ
探しはじめた


しばらく探し続けたが
何も出てこない


三人は一旦休憩を
取る事になった