*あたしと彼だけの秘密*




「久しぶりだしね、こうなったらもう思いっきり楽しんでやるバレない程にね」


あたしは本当に文化祭を楽しもうって思うようになったんだ



「うん、楽しもう」



それからもあたしたちは材料を探しに探した、ここより安い所はないかってお店を梯子したりもした