大好きの気持ち

あたしは少し顔が
火照っているのがわかった。

「穂波?顔が赤いよ」

コウちゃんが
心配して
あたしを覗き込んだ。

やめてくれー
それ以上近づかないでー

やっぱり

家庭教師なんて無理だよ。