「だから今日凄く残念がっていたわ “せっかくお姫様とお話が出来ると思ってたのにーぃ”って」 なんてパワフルなお母様だ。 その時トントンと音がしてメイドさんの中嶋さんが入ってきた 「失礼します。お食事の御用意が出来ました」 「分かったわ。今行くわ」 玲さんの後に続いて階段を降りて行くとリビングには美味しそうなお食事が 「美味しそう〜」 「そうね。とにかく座りなさい」 玲さんの言う通り座ると私の前にはもう1人分のお食事が 「あれ…3人?」