私は、夏樹が走って行った場所の反対方向に歩き始めた。
「おーーーい!!!里緒ーーー!!!あれ?夏樹はーーー???」
祐が、大きな声で私を呼んでいる。
「しらなーーーい!!!あ、もうすぐ披露宴でしょ?夏樹、どっか行っちゃったから、私1人でやるね。司会!」
さよなら、私の初恋。
バイバイ。夏樹。
そして、私は未来へと歩く。
★里緒サイド終わり★
「おーーーい!!!里緒ーーー!!!あれ?夏樹はーーー???」
祐が、大きな声で私を呼んでいる。
「しらなーーーい!!!あ、もうすぐ披露宴でしょ?夏樹、どっか行っちゃったから、私1人でやるね。司会!」
さよなら、私の初恋。
バイバイ。夏樹。
そして、私は未来へと歩く。
★里緒サイド終わり★

