君と桜の木の下で。

「わぁ…っ」





桜………満開………。





懐かしいなぁ………。





ここでナツ君と出会って





ナツ君を好きになって





ナツ君の優しさを知った。





寂しさに負けて別れて





大好きだった。





でも、今は………。





大輔が私の隣にいてくれる………。





大輔のこと好きなのに………。





ナツ君を思い出してしまう。