君と桜の木の下で。

そういって私達は座ろうとしたとき、








ヒューーーバーーーン!










空には綺麗な花火が散っていた。









「花火だぁ!」










私は座るのを忘れて見惚れていた。











「毎年、花火うつんだよ。ここ、よく見えるな」










「うん!」











「・・・あのさぁ・・・。」