君と桜の木の下で。

きっと、女の子からだ・・・。







可愛い袋でラッピングされてる。









モテるもんなぁ・・・。









私はカバンに入ってるプレゼントを覗いた。









男物のブランドだから、可愛いラッピングではない。










はぁ・・・。ついため息が出ちゃうよ・・・。










「どうした?」











ナツ君にそう聞かれて私は顔をナツ君に戻してにこっと笑った。










「ううん。なんでもない!」