君と桜の木の下で。

「え?なんとなくだけど・・・」









「咲もさぁ、夏樹とかナツって呼べば?」










里緒の言葉に顔が真っ赤になるのを感じた。










「あれ?顔真っ赤w」











「そ、そんなことできないよ!」











「えー。何でよー。あ!夏樹ーーー!」










里緒が森君を呼んでしまった。









「ちょっと!里緒!!!」