君と桜の木の下で。

森君は、2ヶ月前に言ってくれたように側にいてくれた。










私が不安な時や泣きそうな時は何かと気づいてくれて、一緒にいてくれた。










今はもう蓮のことは吹っ切れてる。













それどころか、森君といるのが誰よりも楽しくて、森君のことを考えてる自分がいる。













私、やっぱり・・・












「咲?」















「へ?」














「お弁当。食べようよ。」