恐くて放心状態になった私はおじちゃんを蹴っ飛ばし家を出た


びちょびちょのままでしばらく困っていた時ちょうど父が帰ってきて鉢合わせてしまった。


だけど父が信頼している『高橋さん』にされたことを父に言ってはいけない気がした…


どうしたのかと聞かれたけど適当にごまかした…


それからおじちゃんの家には行かなくなった