【完】悪魔彼氏にKISS

私はというと、今だ翼くんの上に座らされていて。




「翼くんの席あいたよ?ほ、ほら……ミカちゃんもういないから」




必死で訴えても、翼くんが言うことを聞いてくれるわけがなく、知らん顔で私を後ろからぎゅっとした。




「俺はここでいーの」