【完】悪魔彼氏にKISS

あっさりと言うミカちゃんに苦笑いしながら、「どんな子だろうなぁ〜」と呟いた。




「何が?」




「きゃっ!翼くん!」




突然耳元で声が聞こえたと思ったら、何時の間にか来ていた翼くん。




「今日ね、ミカちゃんの隣の席の子が来るんだって」