【完】悪魔彼氏にKISS

ない頭を必死に使い、かんがえる。




「ちょっとトイレに……」




最終的出てきたのはそんな言葉で、私は急いで立ち上がると保健室を走ってでた。




「おい!花!」




後ろから聞こえた翼くんの声を無視して。




結局、トイレではなく図書室に逃げた私は、再びはぁ……と溜息をついた。