【完】悪魔彼氏にKISS

勢いよく立ち上がり過ぎたせいで、椅子が音を立て、教室中の人の視線が私に集まっている。




「あの……ちょっと頭痛いから保健室行こうかな……と思って」




後にひけなくなった私は、適当な言い訳を付けて教室を出た。








うぅ……やっちゃったぁ……。