【完】悪魔彼氏にKISS

翼くんが隣に座わったのを確認すると、意を消して声をかけてみる。




「はよ……。あのさ……」




挨拶を返してくれてホッとしたのもつかの間、何か話してをかけてきた翼くんに、




ーーーーーバタッ!




私は反射的に立ち上がってしまった。




うわぁ〜……私のバカ!