【完】悪魔彼氏にKISS

嫌な予感が脳裏に浮かんで、首をブンブン振った。




ダメダメ……そんな事考えないでおこう……。




「……変なの」




頬をバチバチ叩いている私に、ミカちゃんが首を傾げる。




それに苦笑いを浮かべると、教室の入口から女の子の歓声が上がった。