【完】悪魔彼氏にKISS

《……はぁ!? おま……何言って……―――プツッ》




何か言っているリクを無視して、一方的に電話を切る。




本当は、花が「好きだ」って言うまで待とうと思ったけど……もう限界。




言わないなら、言わせてやるよ。




明日からの日常を思い浮かべ、俺は笑みを浮かべた。




【SIDE♂ tubasa】―――END