恋するキャンディ3私だけの甘々不良彼氏

身体を触られ、ビクッとしたけど……

頑張って理性を保つ。

「ダメ! 着替えるから。早く制服着て学校行かなくちゃ」



当麻くんの身体を押し返すと、ニヤリと笑ってる。

え……なんなの?

その笑い。



「ちょーどいいな。オレが着替えさせてやろっか?」



うわ、しまった!

「そういう意味じゃナイのーっ」

「あんだよ、照れんなよ」

「ちーがーうーっ」



ベッドの上でジタバタ。

当麻くんは、私の両手を押さえ、パジャマのボタンを口を使って器用に外していく。