身体を触られ、ビクッとしたけど……
頑張って理性を保つ。
「ダメ! 着替えるから。早く制服着て学校行かなくちゃ」
当麻くんの身体を押し返すと、ニヤリと笑ってる。
え……なんなの?
その笑い。
「ちょーどいいな。オレが着替えさせてやろっか?」
うわ、しまった!
「そういう意味じゃナイのーっ」
「あんだよ、照れんなよ」
「ちーがーうーっ」
ベッドの上でジタバタ。
当麻くんは、私の両手を押さえ、パジャマのボタンを口を使って器用に外していく。
頑張って理性を保つ。
「ダメ! 着替えるから。早く制服着て学校行かなくちゃ」
当麻くんの身体を押し返すと、ニヤリと笑ってる。
え……なんなの?
その笑い。
「ちょーどいいな。オレが着替えさせてやろっか?」
うわ、しまった!
「そういう意味じゃナイのーっ」
「あんだよ、照れんなよ」
「ちーがーうーっ」
ベッドの上でジタバタ。
当麻くんは、私の両手を押さえ、パジャマのボタンを口を使って器用に外していく。


