確か、団長と各学年の代表は……学ランなんだよね。
うわ~、カッコいいかもっ!!
想像しただけで、ドキドキしてくる。
「ははっ、なんつー顔してんの? やって欲しー? 欲しくねぇ?」
して欲しいっ! けど、カッコいいから、あんまりひとには見せたくないかも……。
「うーん……」
「さやがヤダっつーんなら、辞退するし?」
「い……言わないよ。友達に誘われてるなら、やった方がいいんじゃない?」
「マジか。……また妬かねぇの?」
当麻くん、私の気持ちを見透かしてる。
わかってるんだ……。
「うん、平気。高校生活も今年で最後だもんね。
そういうのって、当麻くんにとっても私にとっても……いい思い出になるよね」
私がそう言うと、当麻くんは嬉しそうな顔で私に抱きついてきた。
「マジ!! よく言った! 実はな、もうほぼ決定でな。断り辛いっつーのが本音で。
いや~、さやがいいって言ってくれてよかった」
「なんだ、もう決まってたんじゃない……」
うわ~、カッコいいかもっ!!
想像しただけで、ドキドキしてくる。
「ははっ、なんつー顔してんの? やって欲しー? 欲しくねぇ?」
して欲しいっ! けど、カッコいいから、あんまりひとには見せたくないかも……。
「うーん……」
「さやがヤダっつーんなら、辞退するし?」
「い……言わないよ。友達に誘われてるなら、やった方がいいんじゃない?」
「マジか。……また妬かねぇの?」
当麻くん、私の気持ちを見透かしてる。
わかってるんだ……。
「うん、平気。高校生活も今年で最後だもんね。
そういうのって、当麻くんにとっても私にとっても……いい思い出になるよね」
私がそう言うと、当麻くんは嬉しそうな顔で私に抱きついてきた。
「マジ!! よく言った! 実はな、もうほぼ決定でな。断り辛いっつーのが本音で。
いや~、さやがいいって言ってくれてよかった」
「なんだ、もう決まってたんじゃない……」


