「外さないよ……」
「オレも、さやからもらったプレゼント。いつも身に付けてるしな」
当麻くんは、私が誕生日にあげた胸もとに光るネックレスを指さす。
「うん……」
「コレつけてっと、一緒にいないときも、さやを感じてんの」
「そうなの……?」
「おぅ」
当麻くん、そんなこと思っててくれたんだ。
……嬉しいし、あげてよかった。
当麻くん、いつもこんな風に言ったりしないし……
キララちゃんとのことで、私が不安になったのを勘づいてくれたのかも。
今のキスだって、
そうなのかもしれないね。
……優しいな。
当麻くんの肩に頭を預けて寄り添うと、
私の頭を片腕で抱え、ギュッてしてくれた。
「一緒のクラスがよかったよな……」
「あはは、まだ言ってる」
「だってな、委員やんのも他の女子と組んでもおもしろくねぇしな」
……委員っ?
当麻くんの言葉から、委員の話題が出るなんて、意外っ!
「オレも、さやからもらったプレゼント。いつも身に付けてるしな」
当麻くんは、私が誕生日にあげた胸もとに光るネックレスを指さす。
「うん……」
「コレつけてっと、一緒にいないときも、さやを感じてんの」
「そうなの……?」
「おぅ」
当麻くん、そんなこと思っててくれたんだ。
……嬉しいし、あげてよかった。
当麻くん、いつもこんな風に言ったりしないし……
キララちゃんとのことで、私が不安になったのを勘づいてくれたのかも。
今のキスだって、
そうなのかもしれないね。
……優しいな。
当麻くんの肩に頭を預けて寄り添うと、
私の頭を片腕で抱え、ギュッてしてくれた。
「一緒のクラスがよかったよな……」
「あはは、まだ言ってる」
「だってな、委員やんのも他の女子と組んでもおもしろくねぇしな」
……委員っ?
当麻くんの言葉から、委員の話題が出るなんて、意外っ!


