「……座って待ってよーぜ」
ジッとキララちゃんを見ていたら、当麻くんは壁に寄っかかって私の手をにぎる。
そして、引きずるように座らされた。
「悠馬くん、すぐに戻ってくるよ?」
「な、待ってる間……ちょっとだけキスしよっか」
当麻くんは私に顔を近付けてくる。
「なっ、なんで今!?」
「……したくなった」
当麻くんは優しく目を細めると、私の顎を軽くつまみ
チュッとキスしてきた。
うわ……。
くるってわかってたのに、よけれなかった。
外でなんてしたくナイけど、だけど……今はなんだか拒めなかった。
「……コレ、外すなよ?」
え?
当麻くんは、キスしながら私の手をにぎってくる。
そして、クリスマスにくれた指輪をつまんできた。
ジッとキララちゃんを見ていたら、当麻くんは壁に寄っかかって私の手をにぎる。
そして、引きずるように座らされた。
「悠馬くん、すぐに戻ってくるよ?」
「な、待ってる間……ちょっとだけキスしよっか」
当麻くんは私に顔を近付けてくる。
「なっ、なんで今!?」
「……したくなった」
当麻くんは優しく目を細めると、私の顎を軽くつまみ
チュッとキスしてきた。
うわ……。
くるってわかってたのに、よけれなかった。
外でなんてしたくナイけど、だけど……今はなんだか拒めなかった。
「……コレ、外すなよ?」
え?
当麻くんは、キスしながら私の手をにぎってくる。
そして、クリスマスにくれた指輪をつまんできた。


