当麻くんと悠馬くんと、3人でウチに帰る途中……
なぜか、バッタリ会ってしまった。
そう……
キララちゃんに。
コンビニのガラス越しに、立ち読みしてる姿が見えた。
真ん前を通らないと帰れないんだよね。
……どーする?
クイクイと、当麻くんの袖を引っ張った。
「……んあ?」
「当麻くん。アレ見て。キララちゃんだよね」
「うわっ、なんでいんだよ。やべぇな。見つかったら、またうるせーな」
私と当麻くんがコソコソ話してるのを見て、悠馬くんが面白くなさそうな顔をする。
「なにしゃべってんすかぁ? オレもまぜて」
「オイ、悠馬。……走って帰るぞ?」
「……はい?」
当麻くんの言葉が理解できず、キョトンとしてる。
「さやは……逃げ遅れたら、うまく言い訳しろよな。じゃ!
っと。悠馬っ、引っ張んな!」
ダッシュしようとした当麻くんの制服を、悠馬くんがガッチリとつかむ。
「当麻先輩。オレ、アイス食いたい。コンビニ……」
悠馬くん、切なそうな表情でコンビニを指さしてる。
なぜか、バッタリ会ってしまった。
そう……
キララちゃんに。
コンビニのガラス越しに、立ち読みしてる姿が見えた。
真ん前を通らないと帰れないんだよね。
……どーする?
クイクイと、当麻くんの袖を引っ張った。
「……んあ?」
「当麻くん。アレ見て。キララちゃんだよね」
「うわっ、なんでいんだよ。やべぇな。見つかったら、またうるせーな」
私と当麻くんがコソコソ話してるのを見て、悠馬くんが面白くなさそうな顔をする。
「なにしゃべってんすかぁ? オレもまぜて」
「オイ、悠馬。……走って帰るぞ?」
「……はい?」
当麻くんの言葉が理解できず、キョトンとしてる。
「さやは……逃げ遅れたら、うまく言い訳しろよな。じゃ!
っと。悠馬っ、引っ張んな!」
ダッシュしようとした当麻くんの制服を、悠馬くんがガッチリとつかむ。
「当麻先輩。オレ、アイス食いたい。コンビニ……」
悠馬くん、切なそうな表情でコンビニを指さしてる。


