当麻くんは相変わらず、キララちゃんをムシしたまま、友達としゃべってる。
まぁね。
キララちゃんがなにしたって、私がヤキモチやく必要なんてナイんだよね。
当麻くんが相手にしてないんだから……。
結局、5人で帰ることに。
みんなで仲良く……ってわけにはいかない。
「当麻のウチってどこ? 送って行ってあげる」
「ウチはー……」
当麻くんがチラッと私の方を見る。
同居は学校に秘密だからね。
月ちゃんや鶴くんは知ってるけど、
キララちゃんにバレるのは、かなり危険だと思うから、隠した方がいいのかも。
「あっ……あのね、当麻くん今からバイトなんだよね」
とりあえずの、ウソ。
当麻くんも、合わせてくれた。
「忘れてた。そーだった。今から行ってくるわ……つーことで、抜けるわ」
「えーっ、なんのバイト? キララも同じ所でバイトしようかな」
えぇっ。
「バイクショップだぜ? 手なんてオイルでベタベタ。重いモン担いだり、できる?」
「でっ……できるよ」
キララちゃんは、躊躇してたけど、そう言いきってる。
まぁね。
キララちゃんがなにしたって、私がヤキモチやく必要なんてナイんだよね。
当麻くんが相手にしてないんだから……。
結局、5人で帰ることに。
みんなで仲良く……ってわけにはいかない。
「当麻のウチってどこ? 送って行ってあげる」
「ウチはー……」
当麻くんがチラッと私の方を見る。
同居は学校に秘密だからね。
月ちゃんや鶴くんは知ってるけど、
キララちゃんにバレるのは、かなり危険だと思うから、隠した方がいいのかも。
「あっ……あのね、当麻くん今からバイトなんだよね」
とりあえずの、ウソ。
当麻くんも、合わせてくれた。
「忘れてた。そーだった。今から行ってくるわ……つーことで、抜けるわ」
「えーっ、なんのバイト? キララも同じ所でバイトしようかな」
えぇっ。
「バイクショップだぜ? 手なんてオイルでベタベタ。重いモン担いだり、できる?」
「でっ……できるよ」
キララちゃんは、躊躇してたけど、そう言いきってる。


