「…………」
「まだなんかあるか?」
そのまま立ち去ろうとする当麻くんを見つめてしまう。
「当麻くん。……忘れモノは?」
私の言葉に、当麻くんがニヤリと笑う。
「そーでした」
そして、もう一度私を引き寄せて、ほっぺに軽くキス。
……ほっぺ?
ちょっと残念に思っちゃう私は、贅沢なのかな。
「そんな不満そーな顔すんなって。なに、ココで押し倒されたい?」
「ちっ……違うよ。そんなわけナイでしょ!?」
「悠馬待たせてるし……キスしたら止まんなくなるしな。
今はこのぐらいでやめとくわ」
名残惜しいけど、当麻くんがキス始めたら確かに止まらなくなっちゃうかも。
「……それと、マジでクリスマス楽しみにしとけよ?
忘れられない夜にしてやるから」
当麻くんはそのあと、悠馬くんの所へと行ってしまった。
……どうしよう。
そんな言い方されたら、クリスマスが
今から楽しみでしょうがないんだけど……。
「まだなんかあるか?」
そのまま立ち去ろうとする当麻くんを見つめてしまう。
「当麻くん。……忘れモノは?」
私の言葉に、当麻くんがニヤリと笑う。
「そーでした」
そして、もう一度私を引き寄せて、ほっぺに軽くキス。
……ほっぺ?
ちょっと残念に思っちゃう私は、贅沢なのかな。
「そんな不満そーな顔すんなって。なに、ココで押し倒されたい?」
「ちっ……違うよ。そんなわけナイでしょ!?」
「悠馬待たせてるし……キスしたら止まんなくなるしな。
今はこのぐらいでやめとくわ」
名残惜しいけど、当麻くんがキス始めたら確かに止まらなくなっちゃうかも。
「……それと、マジでクリスマス楽しみにしとけよ?
忘れられない夜にしてやるから」
当麻くんはそのあと、悠馬くんの所へと行ってしまった。
……どうしよう。
そんな言い方されたら、クリスマスが
今から楽しみでしょうがないんだけど……。


