お昼休み……
いつもの空き教室は、悠馬くんのせいでしばらく使えないし、
当麻くんの教室を覗いた。
いないなぁ。
まだ来てないのかな?
一応、当麻くんのクラスのコに声をかけて聞いてみたら、
4時間目の終わりに、顔出したらしいんだ。
昼休みになったら、どこかに消えて行った……って。
どこかにいるのかな。
あてもなく校舎を歩き探してみるけど、
どこにいるのかなんて、見当もつかない。
……闇雲に探しても、見つかりっこないよね。
当麻くんの行きそうな場所、潤くんにでも聞いてみようか。
もう一度自分の教室に戻ろうと思ったとき、
渡りろう下の向こう側から、当麻くんが歩いてくるのが見えた。
あっ! いたっ。
嬉しくなって、その場で大きく手を振ってみた。
「当麻くーんっ」
私に気付いた当麻くんは、足を早めるコトもなく、
ポケットに手を突っ込んだまま、ダルそうな感じでコッチに歩いてくる。
いつもの空き教室は、悠馬くんのせいでしばらく使えないし、
当麻くんの教室を覗いた。
いないなぁ。
まだ来てないのかな?
一応、当麻くんのクラスのコに声をかけて聞いてみたら、
4時間目の終わりに、顔出したらしいんだ。
昼休みになったら、どこかに消えて行った……って。
どこかにいるのかな。
あてもなく校舎を歩き探してみるけど、
どこにいるのかなんて、見当もつかない。
……闇雲に探しても、見つかりっこないよね。
当麻くんの行きそうな場所、潤くんにでも聞いてみようか。
もう一度自分の教室に戻ろうと思ったとき、
渡りろう下の向こう側から、当麻くんが歩いてくるのが見えた。
あっ! いたっ。
嬉しくなって、その場で大きく手を振ってみた。
「当麻くーんっ」
私に気付いた当麻くんは、足を早めるコトもなく、
ポケットに手を突っ込んだまま、ダルそうな感じでコッチに歩いてくる。


