そういえば、今日まで沖縄にいたんだっけ。
そんなコトも忘れてしまうような、
ラブホの一件。
「また……行きたいな」
「え、どこに?」
「沖縄に決まってんだろ。時間も周りのヤツらも気にせず、
ずっとさやと、1日ゆったり過ごしてーな」
「うん。また、いつか……行こうね」
「おう」
当麻くんは起き上がると、カバンの所まで歩いて行って、
また急いでベッドまで戻ってきた。
「……コレ、土産な」
「お土産!?」
当麻くんの手には、ふたつのストラップが握られていた。
「……前からお揃いで欲しー、つってたろ。
今日、イイの見つけたから」
……うわぁ、嬉しい!
覚えててくれたんだ?
そんなコトも忘れてしまうような、
ラブホの一件。
「また……行きたいな」
「え、どこに?」
「沖縄に決まってんだろ。時間も周りのヤツらも気にせず、
ずっとさやと、1日ゆったり過ごしてーな」
「うん。また、いつか……行こうね」
「おう」
当麻くんは起き上がると、カバンの所まで歩いて行って、
また急いでベッドまで戻ってきた。
「……コレ、土産な」
「お土産!?」
当麻くんの手には、ふたつのストラップが握られていた。
「……前からお揃いで欲しー、つってたろ。
今日、イイの見つけたから」
……うわぁ、嬉しい!
覚えててくれたんだ?


