電車に乗って、ラブホ街のある駅へ移動。
夕方ってコトもあり、外は薄暗いけど
その周辺は、ピンクのネオンだらけ。
いかがわしいお店が立ち並んでいて、
なんだか自分がイケナイコトをしてる気分になってくる。
友達は、彼氏とよく来るって言ってたし、
そんなに抵抗感持ってる私がお堅いのかな。
当麻くんは、私を連れて歩くと、適当な建物に、入って行った。
「……なんか、慣れてるよね。私なんて、どこに向かって歩いたらいいのか、わかんないのに」
ちょっと嫌味っぽく言ってみる。
他の女のコと、このホテルに来たコトあるのかな……。
「慣れてるっつーか、オレが迷ってたらカッコ悪いし?
なんか、小綺麗そーだし、ココにしよーぜ」
……まぁ、そうかも。
少しでも早く逃げ出したい場所だし、
道の真ん中で迷われる方がイヤかもしれない。
夕方ってコトもあり、外は薄暗いけど
その周辺は、ピンクのネオンだらけ。
いかがわしいお店が立ち並んでいて、
なんだか自分がイケナイコトをしてる気分になってくる。
友達は、彼氏とよく来るって言ってたし、
そんなに抵抗感持ってる私がお堅いのかな。
当麻くんは、私を連れて歩くと、適当な建物に、入って行った。
「……なんか、慣れてるよね。私なんて、どこに向かって歩いたらいいのか、わかんないのに」
ちょっと嫌味っぽく言ってみる。
他の女のコと、このホテルに来たコトあるのかな……。
「慣れてるっつーか、オレが迷ってたらカッコ悪いし?
なんか、小綺麗そーだし、ココにしよーぜ」
……まぁ、そうかも。
少しでも早く逃げ出したい場所だし、
道の真ん中で迷われる方がイヤかもしれない。


