「……当麻くんちじゃ、ダメ?」
「は? オレんち、誰かいるかも。
……邪魔されたくねぇし、外のがいい」
今までエッチする時は、いつも当麻くんのウチでだった。
ラブホには、行ったコトないんだよね。
どんな所? って、興味はあるけど、
なんだかいかにもって感じが、なんとなくうけつけない。
「……そうだよね」
「そんなビビんなって。場所が変わるだけじゃん。
じゃ、さやの部屋にするか?」
「私の部屋っ!?」
「絶対、声出すなよ? あ、そっちのが刺激的か!」
当麻くん、ひとりでウケてる。
ウチでなんか、とんでもないよ!
「わかった! 行くから……」
「おーし。決まり! じゃ、行くか」
「は? オレんち、誰かいるかも。
……邪魔されたくねぇし、外のがいい」
今までエッチする時は、いつも当麻くんのウチでだった。
ラブホには、行ったコトないんだよね。
どんな所? って、興味はあるけど、
なんだかいかにもって感じが、なんとなくうけつけない。
「……そうだよね」
「そんなビビんなって。場所が変わるだけじゃん。
じゃ、さやの部屋にするか?」
「私の部屋っ!?」
「絶対、声出すなよ? あ、そっちのが刺激的か!」
当麻くん、ひとりでウケてる。
ウチでなんか、とんでもないよ!
「わかった! 行くから……」
「おーし。決まり! じゃ、行くか」


