「ヤバ……やめっ」
「声がでねぇぐらい、かわいがってやるって。ホレ、ホレ」
お兄ちゃん、当麻くんの脇腹を足で突っつき、
そのうち馬乗りになって、当麻くんの首をくすぐって遊んでる。
もぉ。
ジャレてるんだか、怒ってるんだかわかんないんだけど……。
「流星さん、反則だって! 無断でさやの部屋に入ってくんなんて。
知らないっスよ~? そのうち決定的な場面を……目の当たりに」
――バシッ!
「恐ろしいコト言ってんなよ? コノヤロ。
当麻、泊まりOKした時の条件……覚えてんだろーな?」
「声がでねぇぐらい、かわいがってやるって。ホレ、ホレ」
お兄ちゃん、当麻くんの脇腹を足で突っつき、
そのうち馬乗りになって、当麻くんの首をくすぐって遊んでる。
もぉ。
ジャレてるんだか、怒ってるんだかわかんないんだけど……。
「流星さん、反則だって! 無断でさやの部屋に入ってくんなんて。
知らないっスよ~? そのうち決定的な場面を……目の当たりに」
――バシッ!
「恐ろしいコト言ってんなよ? コノヤロ。
当麻、泊まりOKした時の条件……覚えてんだろーな?」


