うわ……最悪だ。
低い声が、当麻くんの背中越しに響いた。
当麻くんも一瞬我に返ったけど、間に合わず。
いきなり首根っこ捕まれ、部屋の床に放りだされていた。
「どんぐらいシメてやろーか? あん? 当麻」
「あっ、お兄様!」
当麻くん急いで座り直して、お兄ちゃん見て苦笑いしてる。
「アホか、誰がお兄様だ。
朝っぱらから発情してる弟なんかいるか、コラ!」
当麻くんお兄ちゃんに足ゲリされて、
ニヤけた顔したまま、床を転げ回ってる。
低い声が、当麻くんの背中越しに響いた。
当麻くんも一瞬我に返ったけど、間に合わず。
いきなり首根っこ捕まれ、部屋の床に放りだされていた。
「どんぐらいシメてやろーか? あん? 当麻」
「あっ、お兄様!」
当麻くん急いで座り直して、お兄ちゃん見て苦笑いしてる。
「アホか、誰がお兄様だ。
朝っぱらから発情してる弟なんかいるか、コラ!」
当麻くんお兄ちゃんに足ゲリされて、
ニヤけた顔したまま、床を転げ回ってる。


