恋するキャンディ3私だけの甘々不良彼氏

う。

絶体絶命の大ピンチ!!



「にゃーん」

私がイジめられてると思ってるのか、

ルイが当麻くんと私との間に入ってくる。

「おい、ルイ。ジャマすんな?」



「当麻くんっ、ルイがかわいそう」

ルイ、当麻くんの肘に軽く押され、ベッドの下へとおりていく。

「気にすんな? 生殺しのオレの方がかわいそうじゃね?」

「な……なにが?」

「ホントなら夏休みのおわりに……」



――ビクッ。

当麻くん、私に軽く体重をかけてきて

顔を寄せてくる。