好き、大好きだよ…





神様、私にありったけの勇気を下さい。




「好き…」



「えっ゚」


「功が好きだよ。姫夏が好きなのゎ分かってる。でも、気持ちだけでも受けとって…」




「ありがとう…」



功ゎそう言って教室を出ていった。