篤己は振ったわたしなんかに何をそんなに渡したかったの?? 何も告げず勝手に海外何かに行ったの篤己なんだから!! わたし… 苦しかったんだよ。 壊れてしまいそうだった。 飲めないお酒を覚えて… 泣き明かした。 それでも… 忘れたはずのあなたを… こんなにも考えている。