頭が痛い。 陽の光がまぶしすぎる。 となりで眠る透に手を伸ばす。 「おめざめかい。」 寝ぼけて頭が 二日酔いのズキズキ頭が違和感に気づく。 「なぁ……っんあなんでぇ!!!!!!」 一瞬で目が覚める。 見覚えのない部屋で 見覚えのないベットで 聞き覚えのある透以外の声。 どうして隣に篤己がいるのよ!!! わたし…… ベッド脇に散らばるわたしの…服 わたし、篤己と…