熱中症なんて・・・・
「初めてだよ。」
「もー、初めてとかそう言う問題じゃないって!!」
1人で怒っている歌恋。
それを笑って見てる蒼空君。
・・・・この2人は何だかんだ言って仲良しだなー。
そう思って、ぼーっと見ていると
「おい。」
と、黒い声が聞こえてきた。
「まだ顔赤い・・・・。」
そう言う悠斗は、ペットボトルを取り出し
キャップを空け、こっちにやって来た。
何だか怖くて・・・・
思わず、聞いてしまった。
「悠斗・・・何すんの・・・・・って、んっ!?」
そして、最後まで言おうとしたら
何かを口に突っ込まれてしまった。
・・・・何だかしゅわしゅわする・・・・。

