「俺がここにいてたいの。 わかったか?」 そう優しく言われると、 もう、何にも言えないじゃん。 ほっんと悠斗ってわかんないの・・・・。 私は、何だか恥ずかしくなってきたので布団を被った。 そして、沈黙が起きる。 「「・・・・・。」」 何か、話せ悠斗!!って思っていたら・・・ 「なぁ・・・・」 と話し始めた。 「なっ、何でしょう・・・。」 そして、悠斗が言った事。 「・・・・お前って本当に意味わかんねえ。」