愛が溢れるから。


なんか同世代にはいないような…?

大人のオーラをかもし出している…まぁ当然か。

確実に私より年上だもんね〜


私は入り口付近に立ち尽くしていた。


そして、こつこつと大きな足が近づいてくる。


「香織の妹ちゃんかぁ、お名前は?」


私はドキドキしながら答えた。